校長先生×生徒会長
みんながやる気に満ち力を発揮できるように

校長先生坪井 芳朗

生徒会長古木さん
古木さん
1年生から生徒会に入っていましたが、これまで人の上に立った経験がなく生徒会長は挑戦でした。全校生徒の司令塔的な役割に不安もあります。校長先生が、学校のトップとして大切になさっていることをぜひ教えてください。
坪井校長
先生方が楽しく、やる気に満ちて仕事ができるよう常に考えています。能力はもちろんですが、それ以上に大切なのはやりがいを感じること。それが職員室の雰囲気を明るくしますし、生徒とのフレンドリーな関係にも繋がります。
古木さん
確かに! 生徒会の先生方も仲が良くて、小さなことにも本気で取り組んでくださいます。生徒会にはいろんな個性をもつ生徒が集まっていて、頭脳担当、人脈担当、場の空気を変える担当(笑)、より良い食堂をつくる担当とか。チームワークはとれていますが、力をより発揮してもらえるよう、私に何ができるか考えていきたいと思います。
坪井校長
自由にトライしていいんだよ。自分達で考えて、改善を試み、壁にぶつかり、それでも前に進むという経験そのものが教育ですし、成長です。結果よりも、まず行動をすること自体が素晴らしいことだと思います。
古木さん
校長先生のお話には勇気をもらいました。生徒会として、生徒の声を聞くことがテーマですが、1000人規模なので、すべての声に寄り添うことはなかなか難しい…。でも一歩ずつ、挨拶運動や行事、食堂など、日常生活に密接に関わることの向上に、生徒会が力になれるよう頑張ります。
