先輩×後輩

文化祭実行委員として新たなチャレンジを

クロストーク写真

先輩大鶴さん

クロストーク写真

後輩田中さん

大鶴さん

2年生の秋に文化祭実行委員長になりました。副委員長や田中くんをはじめとする運営局幹部の仲間、デザイン局・アーチ局の幹部やメンバーと力をあわせて頑張りました。特に直前5日間の準備期間は、たいへんだったけど充実してたね。

田中さん

うん、楽しかったし特別な時間だった。リーダーシップを発揮して総勢100人近い実行委員をまとめていく委員長と副委員長は本当にすごいなと思いました。大鶴先輩のやり方で見習いたいなと思ったのは、先輩が他の局の幹部はもちろん、生徒会長や体育祭実行委員長など、いろいろな人と積極的に関わりをもって連携して物事を進めたことです。

大鶴さん

ありがとう。2025年度のスローガンは、「聲」。いろいろな個性を響かせよう、という思いを込めたもので、全委員がその実現に向かって、心ひとつに取り組んでくれたからこそ、私も責任を果たせたと感じています。2026年は、田中くんが委員長。文化祭実行委員は、チャレンジ精神を代々受け継いできました。自分たちがやりたいと思うことがあるなら、困難があっても諦めないで挑戦してもらいたい。頑張って!

田中さん

今年はスマホの使用や、先生方も一緒になってコスプレを楽しめた「麻布コレクション」のチャレンジができた。動画編集スキルの高い後輩がいてくれるので、来年は当日の演出なども新しい表現を追求できるんじゃないかと期待しています。文化祭は高校生活のメインイベントなので、委員も楽しみながら、より良いものに進化させていけたらと考えています。

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